THE CAFE TABLE と植物で作る
心地よい 1LDK リビングダイニング
この度、KANADEMONO でアンドプランツの植物の取り扱いがスタート。これを記念して、1LDK のお部屋を自分らしくスタイリングされているユーザーのりょーたさんのご自宅を取材させていただきました。
ガラスブロックから差し込む柔らかい光が特徴的な、リビングダイニングスペース。KANADEMONO の THE CAFE TABLE と植物が主役のお部屋にアンドプランツの一鉢が仲間入り。アイアン×ウッドの家具に、グリーンを合わせて統一感のある空間に仕上げています。
家具と植物が引き立て合う、洗練された暮らしのヒントを探ります。
THE CAFE TABLEのあるリビング
KANADEMONO の THE CAFE TABLE を設置しているのは、1LDK のリビングスペース。食事やリラックスタイムなど、プライベートな時間を過ごす場所を、チェアと一緒にミニマルにスタイリングしています。
りょーたさんのセレクトは、THE CAFE TABLE / ラバーウッド Black Steel 4本脚 × ラウンド φ81 - 100 と Natural-Industrial ダイニングチェア アイアン脚 Grayishの組み合わせ。
明るく穏やかな木目の天板とブラックアイアンのコントラストが、空間にぬくもりとメリハリをプラスしています。
─── THE CAFE TABLE を選んだ決め手を教えてください。
「スチールとウッドの組み合わせでコーディネートしたかったので、KANADEMONO のカフェテーブルがぴったりでした。一人暮らしの部屋には置けなかったので、今の家に引っ越す際にやっと導入できました!シンプルなブラックの脚と、明るい色味でぬくもりを感じるラバーウッド ナチュラルのコントラストが好みです」
─── リビングダイニングの空間づくりのポイントは?
「ここで食事をするので、キッチンと行き来しやすいように導線を確保しました。テーブルを壁に寄せることで、リビングスペースも広々使えています」
アンドプランツの植物をリビングダイニングに
今回 KANADEMONO で取り扱いがスタートしたアンドプランツの植物、りょーたさんはストレリチア・レギネ Sをセレクト。モンステラやアイビーなどの観葉植物がガラスブロック越しの光を浴びてイキイキと葉を伸ばすこの場所に、南国ムード漂う華やかな植物が仲間入りしました。
りょーたさんが取り入れた植物
アンドプランツ ストレリチア・レギネ S
─── この植物を選んだ理由を教えてください。
「シルエットや葉っぱの質感、葉のふちの色味が可愛らしくて気に入りました。床置きもできるコンパクトな植物が欲しかったので、ちょうどいいサイズ感です!」
─── 植物を置いてみてよかったことはありますか?
「お手入れすることで愛着が生まれるので、目に触れると癒されますね。あとは部屋や雑貨の写真を撮るときにグリーンがあると、とても映えるのがありがたいです。」
4色から選べる鉢のカラーは、どんなインテリアにも馴染むグレーをチョイス。ブラックのアイアンとナチュラルな木目の色味を調和させるような、空間にすっと馴染むカラーリングです。
アイアン×ウッドの家具に、グリーンを合わせて統一感を
開放感のあるスケルトン階段下に THE CAFE TABLE を移動することもあるそう。ここでもりょーたさんこだわりの、"スチールとウッドの組み合わせでコーディネート"することで、お部屋全体で統一感のある仕上がりに。
─── お家の中で気に入っている場所はありますか?
「リビングに加えて、スケルトン階段のスペースも気に入っています。ここにテーブルを配置するとシルエットが映えるので、たまに位置を動かしています。」
シェルフや DRAW A LINE、さらには階段までもスチールとウッドの異素材ミックスな空間。スタイリッシュなコーディネートに植物の有機的な曲線が加わることで、あたたかみのある印象になっています。
スケルトン階段とガラスブロックが印象的な、洗練された開放感のある空間にお邪魔でき、とてもわくわくしました!
THE CAFE TABLE と窓から差し込む柔らかい光、のびのび葉を伸ばす植物たち。こだわりのセレクトで集まった雑貨と合わさり、とても穏やかで居心地がよいムードが印象的でした。



