THE GREEN LIVING レポート
少しずつ春の陽気が感じられる4月、KANADEMONO YOYOGI PARK にて植物とインテリアの空間づくりをテーマにした特別イベント【 THE GREEN LIVING 】を開催しました。
期間中の週末には、アンドプランツ バイヤーの佐藤桃子さんをお招きし、バイヤーの視点から空間づくりを紐解くトークセッションや、多肉植物の寄せ植えワークショップなどを行いました。
インテリアと植物、そして人の想いが交差した、熱量ある2日間の記録をお届けします。
[トークセッション]
人気バイヤー2人が紐解く植物×インテリア
展示期間中のスペシャルイベントとして、両ブランドのバイヤーによるトークセッションを開催しました。
アンドプランツのバイヤー 桃子さんからは、ブランドが大切にする理念や、植物と人が共生することの心地よさ、そして初心者の方でも気負わず楽しめる育て方のヒントを。
KANADEMONO のバイヤー兼 商品企画 ゆかさんからは、家具の質感やサイズ感に合わせた、植物をインテリアとして美しく取り入れるためのポイントを。
それぞれのプロフェッショナルな視点が交差し、空間づくりの新しい可能性が見えてくる充実した時間となりました。
🎤このトークセッションの詳しい内容は、後日記事として公開予定です。植物と家具が織りなす深いストーリーを、どうぞお楽しみに。
KANADEMONO の家具や照明、レールファンと植物の相性を解説。
KANADEMONO オリジナルのネコ穴付き家具なら、手軽に植物を取り入れられます。
アフタートークでも質問に答える桃子さん。
ここでしかもらえないお土産も。
[ワークショップ]
多肉植物の寄せ植え体験
ワークショップでは、アンドプランツの多肉植物を KANADEMONO のグラスに寄せ植えする、特別な体験をお楽しみいただきました。
まずは、個性が異なる多肉の中から「どれにしよう」と悩みながら、お気に入りの4つを選ぶところからスタート。透明なグラスとの相性を考え、配置が決まったら少しずつ土を入れ、植物の表情を見ながら位置を微調整していきます。
根元まで丁寧に土を入れ、仕上げに今回のイベント限定となる「ダブルネームピック」を添えれば完成です。
生命力あふれる多肉植物の愛らしさと、光を反射するグラスの瑞々しさ。ご自身の手で仕立てた、世界にひとつだけの一鉢が、会場のあちこちで輝いていました。
「可愛い!家のどこにおこうかな」
「意外と普段、土って触らないですよね。心が安らぎます」
「ワークショップ楽しかったです!植物とインテリアって大事な組み合わせですよね」
「"植物を置くために穴が空いている家具"なんてあるんですね!」
[セッティング]
植物で彩られたショールーム空間
会期中の KANADEMONO YOYOGI PARK は、普段はお目にかかれない個性豊かな植物たちに彩られ、訪れる方々の目を楽しませてくれました。
「小さな植物も、飾り方ひとつでこんなに素敵になるんだ」「ハンギンググリーンをラックに吊るせば、壁を傷つけず手軽に楽しめますね」といった、暮らしを豊かにする新しい発見の声も。
また、KANADEMONO が掲げる「自分らしいライフスタイルをデザインする5つのスタイル」に合わせ、インテリアと植物のトータルコーディネートもご提案。心地よい活気に満ちた、会場の雰囲気をご体感ください。
植物をディスプレイするのに最適な、ワイヤーバスケット+鉢カバーと、THE STORAGE SHELF 3段 / ラバーウッド アッシュグレー × Black Steel ネコ穴付きも展示。来場者の目を惹きつけていました。
Kanademono:
素材感と高いデザイン性の調和(ハーモニー)を大切にするこちらのスタイルには、葉が軽やかに揺れる植物で、直線的な空間にリズムを。
Gemone:
ヨーロッパのクラシックな美意識と現代的な要素が融合した Gemone スタイルには、彫刻のような存在感のある植物がぴったり。
Favrica:
「好きなもの」に囲まれた、自由奔放でレイドバックしたのびやかなボヘミアン空間には、生命力あふれるグリーンが◎。
Wabika:
日本の「間」と北欧の「彩り」を掛け合わせたジャパニーズミックステイストでは、葉の茂りよりも枝のラインを見せる植物たちを。
Colorphy:
自分らしく色を取り入れ、普遍性と遊び心を両立させる Colorphy スタイルには、葉そのものがアートのような模様や色を持つ植物が映えます。
DtoC ブランドだからこそ届けたい"体験"
たとえ同じプロダクトでも、置く場所や合わせる植物、そしてそこにある「ストーリー」によって、表情は幾通りにも変化します。
「知ること」で、空間はもっと自分らしくなる。
KANADEMONO は、これからもあなたと一緒に、感性を刺激する「体験」を届けていきます。